What's REMCO

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私どもは1991年に米国でのガレージドアの先進性と利便性に着目し日本導入マ-ケテイング目的でオーバ-ヘッド型ガレージドアの輸入から販売を始めました。その後1993年にガレ-ジドアの専門会社として株式会社レムコを設立に至りました。
現在では世界4カ国に製品分野別サプライヤー(ドアパネル/ハードウエア/電動開閉器)を持ち、自社工場にて組み立てアッセンブリーして、日本市場に適した製品をレムコ製品として出荷しております。
※写真はレムコ第二工場
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創業より一貫して、建築デザインに寄与するガレージドアであり末永くご使用いただく製品と位置づけ、以後のメンテナンス・部品供給が完全に行われる事を念頭に部品在庫、体制を築いてまいりました。販売後の補修部品は100%供給(代替部品含む)を実施しております。
現に20年前に御購入のお客様へのメンテナンスや部品供給も今現在行われており、今後も行われます。また、モデルチェンジを実施する際はやみくもに製品変更を行わずに旧モデルご使用のユーザー様を考慮し、汎用性があるか、もしくは代替え品が補修可能かを検討してからモデルチェンジを実施するようにしています。


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<補修部品>
ガレージドアのメンテナンスに必要な補修部品は、専用のビスから車輪、モーターのパーツに至るまで様々なものがあります。弊社では自社工場にて補修部品を豊富にストックしていますので、迅速な対応が可能です。
創業以来、補修部品の在庫充実には最も力を入れております。輸入品だから時間がかかる、入手できないという言葉はグローバル化された現代では死語ですがこの業界には現実に多々あります。

<プロフェッショナル>
私たちはガレージドアのプロフェッショナルです。
20年間の経験 社内での研究、実験 海外サプライヤーへの提案および情報等から得る技術をお客様に質の高いサービスとしてフィードバックします。導入前/導入後、どんなご質問もお寄せください。的確なアドバイス/サポ-トにてお答え致します。

<熟練した施工>
施工はオーバースライダー式ガレージドア専門の熟練した技術員が、施工からメンテナンス、修理にいたるまで一貫してお伺いいたします。一般的なシャッター業者は巻き取り式シャッターの取扱いが大部分の為、オーバースライダー式ガレージドアに関して十分な知識や技術を持っていない場合があります。

<ユーザーリスト>
弊社施工の全てのガレージドアはユーザーリストに登録されます。
施工日、ドア種類、ドアサイズ、その他の細かい施工データが正確に記録されます。施行後のメンテナンスや交換部品のデータもユーザーリストにより管理され、サービスを受けた履歴が分かるようになっています。

<保証>
弊社施工の製品には1年間の保証が付帯しております。
一般的な使用の中で不具合が発生した場合には、無償にて部品交換及び修理が受けられます。

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弊社には弊社製品ユーザー様だけでなく、一般の施主様や工務店様等々から毎月多数のご相談が寄せられます。他社製品のガレージドアについて、直輸入品等の故障について、メンテナンスでお困りことについて、ありとあらゆるご相談をいただきます。弊社では現況を詳しくお聞きし、将来の使用を考慮した最も有益な解決方法を助言をさせていただいております。

その一例をご紹介いたします。

<ご相談例>
1)販売業者、工事業者が専門業者でなかったので対応できない。すでに廃業している。

2)製品輸入業者が専門知識がないので、パーツの供給・メンテナンスが対応できない。

3)国産のシャッター業者に問い合わせたが対応できないと断られた。

4)輸入住宅にビルトインされていたが当初より調子がよくない。

弊社では現況を詳しくお聞きし、将来の使用を考慮した最も有益な解決方法を助言をさせていただいておりますが、残念ながらご希望の状態にまで届かない一般ユーザー様がいらっしゃるのも事実です。

最も多い例が輸入製品商社より直輸入品を工務店を介して新築時に導入したが、当初より調子がよくない、または補修パーツがないという事例です。
主な原因として以下のようなことがあげられます。

●専門知識がなく、熟練されてない作業者が施工を行った。
●使用中に部品が交換時期になったが、販売業者は部品までの専門知識、供給体制ができていないため入手ができない。

この例のお客様は、ガレージの開閉に長期間不便をきたします。また、修理に思わぬ出費をきたすことも多々ございます。
ガレージドアは末永くご使用いただく製品ですので、メンテナンス管理を施行後どのように行うかを充分ご検討いただきますようお願い申し上げます。